嫁を高校生の甥っ子に抱かせている その4

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日曜の夜はもう身も心もガタガタで、布団をかぶって寝てしまった。
翌朝、仕事は有給を使って休んだ。
ケータイを確認すると日曜の深夜、翔太からメールが来てた。

[途中で通話切っちゃったんだ?せっかくあのあとすごかったのに。
明日は学校休んで朝からいっぱいセックスするよ。涼子さんが慰めてくれるんだって。
ケータイでエッチなの聴かせてあげるからいっぱいオナニーしてね
あ、でも会社があるから駄目なのかな?お仕事がんばってね。]

[今日は休む]と返信しておいた。
不安もあったが、嫁のいやらしい声を聞きたいという期待もあった。
嫁が何を考えているのか本当のところを知りたいという気持ちもあった。
嫁に[着替えとか足りる?持っていこうか?]とメールしたら。
[ありがとう。でも大丈夫。ほとんど裸だから。]と返信があった。
その直後[裸だったのは金曜と土曜のことだよ]と再びメールしてきた。
そのあとは嫁とも連絡しなかった。

午前中何度か翔太のケータイから着信があった。
しかし無視した。
嫁と翔太のエッチのときの会話や喘ぎ声を聞きたい気持ちもあったが、やはり正直いってかなりきつかった。
目の前で嫁が抱かれたり、罵られたりするのは平気なのに、どうしてこんなにつらいんだろう?
多分嫁が俺に嘘をついてることがこたえているんだと思った。
そしてどうして生セックスや中出しをゆるしてしまうのか、その意図がわからなかった。
それが不安で不安でたまらなかった。

昼過ぎ、また翔太のケータイから着信。
疲れ果てた俺は、もうどうにでもなれと思い、電話に出た。
日曜の夕方と同じように、ベッドの枕元に通話状態のケータイを置いているようだ。
嫁と翔太の会話が聞こえる。
嫁の声はかすれ気味で、艶っぽかった。もちろんエッチの最中なんだろう…。

『もう、駄目だよ…翔太君ぜったい中で出そうとするんだもん…ゴムつけてよぉ…』
『え~!ちゃんと外にだすから、あと一回だけお願い…』
『しょうがないなあ…本当に中は駄目だよ…?』

そしてしばらくガサガサという雑音と荒い息遣いが聞こえた。

『あ!あ!…もういく…涼子さん!』
『駄目!抜いて翔太君…ああっ!抜いて!』
『んくぅ!…ああっ!……はぁはぁ…』

『あ…すごい…もう三回目なのにこんなに濃い…』
『ちゃんと外に出したよ…うわぁ…涼子さんの体、べちょべちょになっちゃった』
『……うん…』
『あれ?なんで残念そうな顔してるの?本当は中に精液欲しかったの?』
『え…ちがうよ!…もう、そんなわけないでしょ…』
『今日も中出ししちゃってるんだし、何回しても同じでしょ?』
『え…でも……

駄目だ。耐えられない。
ここで通話を切った。
どうすればいいんだろう?もう嫁は完全に翔太のものになってしまったのか…。

しばらくしてメールが来た。
[涼子さんの身体にかけた精液は全部すくい集めて飲ませたよ。
〇〇さんはあまり精液飲んでもらったことないみたいだね。
『まずくないの?』って聞いたら
『翔太君のおちんちんから出るものなら汚くないし美味しいよ』だって。
今度おしっこ飲んでもらおうかなw?ねぇ、いいよね〇〇さん?]

返信はしなかった。
その後も夜まで何回かケータイの着信があったが全て無視した。

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火曜日も出社しなかった。
月曜の夜以降翔太からはメールもケータイの着信もこなかった。

最初の予定では嫁の外泊は金曜の夕方から日曜の昼過ぎまでだった。
結局予定が伸びて、嫁はタクシーで火曜の夕方に帰宅した。
嫁は俺が家にいることに驚いていた。会社だと思っていたようだ

「休んだんだ…大丈夫?身体…悪いの?」
嫁の態度は悪びれた様子もなく、ごく自然だった。
俺はかわいた声で「涼子、話がある…」と切り出した。

「前に『もどれなくなる前に止めてね』っていってたよな…今止めれば翔太との関係終わらせられる?」
嫁は唐突な話に面食らったようだ。
「………それは…翔太君はいま、すごく傷ついてて…誰かが支えになってあげなきゃいけないと思うの…」
「でも!涼子がセックスさせてあげなくてもいいだろ!」
「うん……そうだよね…でも…」
「涼子ぉ…」

ここで俺は我慢できなくなり怒鳴りつけてしまった。。

「翔太から聞いたぞ!!…俺より翔太の方が好きなんだろ?『涼子の心はもう全部翔太君のもの』なんだろ!!!」
「そんな…!?…知ってるの!?…」
嫁は顔面蒼白だった。

「もう…俺のこと…男としてはなんとも思ってないのか…?翔太じゃなきゃ駄目なのか…?」
「それは…ちがうよ…ノリで言っただけで…いつものプレイと同じだよ
お願い、信じて…翔太君のことは好き…でも〇〇さんのことも愛してる……」
「男として翔太のこと、愛してる?俺はどう?」
「ごめんね…〇〇さんも翔太君も…二人とも好き、愛してる…駄目…かな?」
「俺と…翔太を比べたら…どっちの方が好き?」
「……ごめん…それは言えない」
「やっぱり!…だから中出しさせたんだな!?今日だってしてきたんだろ!!!!」
「…ちがう…して……ないよ…」
「嘘つけ!」
俺は嫁に襲いかかり無理矢理服をはぎ取った。
嫁はほとんど抵抗しなかった。ただ「ごめんなさい、ゆるして」とつぶやいていた。

上半身はブラと、ボタンが千切れて脱げかけたシャツだけになった。
下半身はスカートをまくりあげてパンティをむしり取った。
そこで絶句した。
「毛が…」
嫁の陰毛が剃られてパイパンになっていた。
「翔太君にされたの…」

汗のにおいは全然ない。直前にシャワーしてきたのか。
ももの内側にいくつもキスマークがついていた。
パイパンにしたこともキスマークも翔太の「涼子は僕のものだ」という意思表示なんだろう。
俺は嫁のマンコを広げてにおいを嗅いでみた…ほんのりと精液の臭いがする…
「やっぱり今日も中出しさせたんだな…どうしてだよ…?」

「それは…翔太君のことなんだけど…義姉さんと一緒に引越しするんだって…義兄さんの転勤先に…
…………ううっ…やだよ……翔太君と会えなくなるなんてやだ…ううう…」
嫁はこらえきれなくなったように泣き始めた。

ここからだと普通、飛行機でいく距離だ。そうなったら翔太とはほとんど会えなくなる…。
あとで詳しく聞いたのだけど、義兄の浮気疑惑は誤解だった…ということになったらしい。
本当にそうなのか、姉貴自身がそう信じているだけなのか、
翔太にショックを与えないためにそういうことにしたのか、それはわからない。
だがどちらにせよ、夫婦が離れて暮らすという状況を改善するつもりのようだった。
もちろん翔太はまだ15歳(3月には16歳になるが)、親と離れて生活する歳じゃない。

「それで…涼子…だからなのか…?」
「…ごめん……翔太君の赤ちゃんが欲しいの…私って最低の奥さんだよね…
翔太君が好き…会えなくなるなんて耐えられるかどうかわかんない…
もう翔太君がいない生活なんて考えられないよ…だから…せめて…」

そういえば以前、嫁は「翔太君みたいな可愛い赤ちゃんが欲しい」なんて言ってたな…。
あのときは何気なく言ったんだろうけど…いまになって胸にぐっさりくる…。
翔太は涼子との絆が欲しいと言ってた。
涼子もそうなのか。
会えなくなる翔太の代わりに、翔太の血をひいている子どもが欲しいのか。

「前もちょっと言ってたよね…万一私が翔太君に妊娠させられちゃったら…トキめいちゃうって…
本当にごめんね。ちゃんと話しあうべきだったよね。順番が逆になっちゃった…
〇〇さんが別れたいっていうならそうする…悪いのは私だもん…
もし妊娠してたら…堕ろしたくないよ…翔太君のかわりなの…
でも…やっぱり〇〇さんとは別れたくない…愛してるの…本当だよ?それは嘘じゃない…」
「妊娠したいほど翔太が好きなのに…翔太を男として愛してるのに…
俺のことも愛してるっていうのか?…それって単なる同情じゃないの?」
「たぶん男としては翔太君の方が〇〇さんより好き…ごめん…〇〇さんも好きだよ?
〇〇さんは大切な家族だし、信頼してる…一人の人間としては〇〇さんの方を選ぶと思う…」
「そうか…」

確かに、嫁が他の男の子を身ごもることはある意味究極の寝取られだ。
寝取り男のタネで生まれた子供を見る度に、そのことを思い出す。
そうなれば一生悶々として嫉妬し続け、それゆえに嫁に欲情し続けられるかもしれない。
そう考えたことはある。しかしそれが現実味をおびてくると、やはりずっしりと堪える。
嫁がそこまで翔太のことを思ってるという事実が胸を絞めつけてくる。

「もし、もう妊娠してるなら…堕ろしたくない…でも………
〇〇さんが駄目っていうなら翔太君との関係を終わらせるよ…
今の翔太君には私がささえになってあげなきゃいけないと思うけど…
翔太君は大好きだけど…私には〇〇さんの方が大切だから…」

嫁は青ざめて震えていた。
目は涙で潤んでいて、後ろめたさか、俺となかなか目を合わせられないみたいだった。
その弱々しい姿を見たら、嫁に対する怒りも萎えてしまった。

「わかったよ…翔太の赤ちゃんができたら…俺たち夫婦の子として育てよう」
「え?…それ本気…?」
「妊娠するまでいっぱい抱いててもらいなよ…
ただし俺に内緒でこそこそ嘘ついたりするな…それが…一番辛い…」
「わかった…ごめんね…でも………いいの?本当にいいの?…
私自分でも目茶苦茶なお願いしてるってわかってる…本当にそれでいいの?…
…私のこと嫌いにならない?…赤ちゃんができたとして…その子のこと、可愛がってくれる?」
「俺、こんなことになっても涼子のこと愛してるし…翔太も可愛い甥っ子だよ
今は荒れてるし調子にのっててちょっとアレだけど…涼子と翔太の子供なら、俺、ちゃんと愛せると思う。」

そして妊娠するまでは俺は嫁とセックスしないことになった。
翔太が嫌がるのでキスもやめにした。

嫁の告白を聞いてたときは、これでいいと思った。
いや、今でもこの決断が間違いだったとは思ってない。
嫉妬でおかしくなりそうだったが、性的に興奮もしていた。自分でも変態だと思う。
問題は嫁の性についてだ。
嫁は翔太との関係が終わった後、性的な欲求不満は無理矢理我慢するつもりだったようだ。
俺もそれは可能だと思ってた。軽く考えていた。
だが翔太はそうは思ってなかった。
ある意味翔太の方が嫁のことをよくわかっていたといえるかもしれない。

(ちなみに翔太から渡されたUSBメモリはファイルをコピーしてから本人に返した。
ネットで落としたいろいろなものを同級生たちと共有するのに使っているらしい。
最近の高校生ときたら…。
隠し撮りに使ったデジカメは学校の中間テストが良い成績だったので、ご褒美に買ってもらったとか。)

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お互いの気持ちをきちんと話しあってすっきりしたせいか、俺の体調はよくなった。
不安感も消えた。ただ悶々とした嫉妬と胸の痛みだけが残った。

12月の半ば以降は、平日はほぼ毎日翔太は家に来て嫁とセックスした。
休日は二人でデートに出かけることが多くなった。
デートといってもずっとラブホテルにいるようだが。

嫁もふっきれたようだった。
俺になんの隠し立てせず
「今日も翔太君と子づくりしちゃう。〇〇さんは見ながらオナニーしていいよ。」
「結婚してからずっと一緒にエッチしてきた寝室のベッドで
自分の奥さんが種付けされちゃうのってどんな気持ちなのかな?」
「私も翔太君も〇〇さんもO型だから血液型の心配はないね」
「今日は翔太君とホテルに行ってきたんだ…お腹がからっぽになるまで浣腸されちゃったぁ…
気持ちよかったぁ…病みつきになっちゃいそう…」
「翔太君のこと考えると切なくてたまらないし、キスするだけで濡れちゃうよ…〇〇さんと全然違うの…」
なんてことを話すようになった。
俺の涼子がたまらなくいやらしくなってしまった。
だが全部俺自身が望んだことだ。

そして他にも嫁に変化があった。
まず、服装と髪型。
嫁は童顔で、肌も年のわりにつるつるしているため、実年齢よりもかなり若く見られることが多い。
幼く見られることを嫌って、普段は大人しめの服を身につけることが多かった。
しかし「これ、翔太君が選んでくれたんだよ」と、可愛い目の服をよく買って着るようになった。
結婚前からショートだった髪も切らずに伸ばし始めることにしたらしい。
翔太が「長い方が好き」と言ったからとか。

翔太が冬休みになると、姉貴は義兄との関係修復のため転勤先にしばらく泊まり込むことにした。
その間、俺たち夫婦が翔太を預かることになった。
普通なら翔太も一緒に行けば良さそうなものだが、
今回の義兄の浮気騒動で翔太は両親との関係がこじれ気味だった。
今は一時的に距離をおいた方がいいだろうということになって俺の家に泊まらせることにした。

12月24日が翔太の学校の終業式で、25日から1月10日までが冬休みだった。
翔太は24日のクリスマスイブの午後に来て、冬休み中ずっと泊まっていた。
約二週間、嫁と翔太は毎日朝から晩までエッチしまくっていた。

毎晩三人で川の字になって寝室のダブルベッドで眠った。
朝からずっとしていることが多かったので、深夜までエッチしていることはなかった。
毎朝起きると、嫁が布団にもぐりこみ翔太のちんぽをちゅぱちゅぱしていた。
冗談か本気か翔太が
「んんー、おしっこ出ちゃいそう…このまましていい?飲んでくれる?」と何度かお願いしていた。
嫁は「ば~か♪そんなの駄目だよーだ。」と取り合わなかったが…。

嫁と翔太はずっとべったりだった。
セックスしてないときも恋人同士か新婚夫婦みたいにいちゃいちゃしていた。
翔太の口についてたご飯粒を嫁がぺろっと舐めとったり…
二人で肩を抱き合って炬燵で仲良くテレビを観たり…
俺と嫁が新婚のころもここまでべたべたしなかった。
そんなわけで、嫉妬で毎日悶えていた。

風呂も二人で入ってた。
手をつないでバスルームにいき、いつも楽しそうなしゃべり声が聞こえた。
風呂でセックスすることも多かったみたいだ。
そんなときは風呂から漏れる嫁の喘ぎ声を聞きながら、悔しくて切なくてソファーで悶えていた。
お互いの身体をタオルで拭くときも俺に見せつけるようにずっといちゃいちゃしていた。
確かに抱かれているところを見るときは激しい嫉妬を感じる。
しかし、こういう恋人同士みたいな姿を見せられるのはそれ以上にぐっと来た。

翔太が、裸の嫁のおっぱいとマンコを、俺の目の前で揉みながら、
「たまには涼子さんにさわりたいでしょ?ちょっとだけならいいよw」なんてからかってきたことあった。
屈辱的だったがマゾっけを刺激されて興奮してしまった。

翔太と嫁は四六時中発情しているような状態だった。
俺もいつも悶々として欝勃起しまくってた。
もちろん毎日のようにオナニーしていた。

翔太が一人で出かけたとき、嫁がこっそり手コキしてくれた。
昔とは比べ物にならないくらい上手だった。この数カ月で何回翔太の勃起をいじくったんだろう…。
俺はすぐにいきそうになった。だが射精する寸前で嫁は手をゆるめた。
「まだいかせてあげないよ…」と馬鹿にしたようなニヤニヤ顔で俺を焦らす嫁。
ゆるゆると愛撫し、射精寸前までのぼりつめたら手をとめていけないようにする。
嫁は激しく悶える俺の身体を玩具みたいに弄びつづけた。

「あはっ♪こんなにすぐに射精しちゃいそうになるんだぁ…翔太君よりずっと早漏になっちゃったね」
「翔太君はどんどん成長して剥けてきてるけど、相変わらず皮がびろびろだねーw
短くてぴょっこりしてるし、おちんちんだけは〇〇さんの方が可愛いな♪」
「もう私と翔太君のエッチの経験値って〇〇さんよりずっと上だよ、くやしいでしょ。どうする~?」

そんなサドっぽい言葉でマゾな俺を楽しませながら嫁は手コキを続けた。
最後はスカートに手を入れ、パンティを脱いで、そのまま俺のちんこにかぶせてくれた。
(ただし翔太との約束で、裸は見せてくれないし、触らせてもくれない)

「ごめんね…翔太君が出かける前、中出しされたから、ちょっとザーメンがついちゃってるかも…」

俺は、翔太の精液で汚れた、嫁の体温の残るパンティに射精した。
身体がのけぞるくらい気持ちよかった。

嫁は余韻にひたってぼーっとする俺を眺めて満足そうにしていたが、
しばらくすると何かを思い出したように表情が曇った。
そして元気のない声で
「あのさ…翔太君がいなくなった後…私、元の生活に戻れるのかな?…
翔太君のエッチがなくて耐えられるかな…すごい不安だよ…」と言った。

俺は嫁にとって性のパートナー足りえない。
そうなじられているみたいで胸が痛かった。

今にして思えば、嫁が「戻れなくなる前に止めてね」と言ったとき
すでに深みにハマっていたんだと思う。
嫁は自分で気づいてなかったのかもしれないが、すでに翔太は嫁の生活の一部になっていた。
性と愛情の両方で、翔太は嫁を満たし、それ無しの生活は考えられなくなっていた。

冬休みが終わり、翔太は自分の家に戻った。
その後も毎日遊びに来て、嫁といちゃいちゃしてセックスした。
そんな生活がずっと続いていた。
とりあえず妊娠するまではセックスもキスも禁止になってたので、俺はいつも悶々としていた。

1月の始めに生理が来た。
避妊してないからといってすぐに妊娠するとはかぎらない。
拍子抜けしたというかほっとしたというか、なんだか不思議な気分だった。

嫁と翔太は相変わらずセックスしまくっていた。
まるで翔太が引っ越すまでに、一生分のエッチをしておこうとしてるんじゃないかってくらい…。
嫁が孕むのは時間の問題だと思った。

1月中旬の事だが、俺が帰宅するとリビングのテーブルに数人分のコップが出してあった。
「誰かお客さんが来たの?」と聞くと、嫁は
「翔太君の友達。中学の時の同級生とその子の兄弟だって」
「ふーん…ここに遊びに来たのか…まぁ、いいけど…」
「あ…ごめんね。嫌だった?でもすごくイイ子たちだったよ。」
「何人?」
「同級生が四人」
「ふーん…」
翔太がだんだん俺の家で我が物顔でふるまうようになってきたなーと思った。
だがそのときは特に気にもとめなかった。

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2月の始め、生理が来るはずなのにその気配はなかった。
俺も嫁もそのことには触れなかった。単に遅れているだけかもしれない。
だが嫁の態度が何かおかしいのには気づいた。
やはり妊娠したのか…なかなか言い出せなくて悩んでいるのか?と思った。

2月上旬のある日。仕事から帰宅したら誰もいなかった。
食事とお風呂の準備はできていた。
料理は冷めておらず直前まで嫁がいたみたいだった。
テーブルの上にUSBメモリと書き置きがあった。
書き置きには
『〇〇さん誕生日おめでとう。私と翔太君からのプレゼントです。
きっと〇〇さんも喜んでくれると思う。でもすごく恥ずかしかったよ。』
と書いてあった。
(前日が俺の31歳の誕生日でささやかだが嫁が祝ってくれていた。)

(まさか…)と思い、すぐにパソコンを立ち上げた。
食事する気もおきないぐらいドキドキしていた。
以前翔太が、嫁とのエッチを隠し撮りして俺に見せてくれたが…
これは嫁公認の、いわゆるハメ撮りというやつだろうか?
いや、しかし、まさか嫁がそんな…。

ほとんど味はわからなかったが一人で嫁が作った料理を食べた。
じりじりしながら待っていると、嫁ではなく翔太から[××××]と文字列だけのメール。
もちろんそれが解凍のパスワードだった。
いくつかのファイルが解凍できたが、そのパスワードでは解凍できなないファイルがひとつあった。

解凍できたファイルはすべて動画で、
[01-温泉]、[02-ホテル]、[03-寝室]というファイル名がついてた。
番号順に見ろということだろうか?

[01-温泉]ファイルから見てみた。
画質はあまり良くなかった。画像は少し揺れる。翔太が撮っているのか?
畳の部屋に浴衣姿の嫁が映っている。
長くなってきて結局切らなかった髪を後ろで結んでいる。
翔太の好みで最近よくしてる髪型だった。
俺は前のボーイッシュな短い髪が好きだったんだが…。

『えっと…〇〇さん見てるー?…今日は日帰りで温泉に来ちゃいました!
翔太君と一緒に入ったんだけどいいお湯だったよー、お肌もつるつるだし
ごめんね、〇〇さんは一生懸命お仕事してるのに』

『涼子さん、今日は何しにきたのかちゃんと〇〇さんに教えてあげなくちゃ』
と、翔太の声が聞こえた。嫁の声より近い。
デジカメは翔太が持って撮っているんだろう。

『今日が一番赤ちゃんができやすい日です…今から翔太君と愛し合います…
私と翔太君のエッチで、いっぱい興奮させてあげるからね♪』

嫁の言葉からすると翔太の冬休みが終わった少し後、一月半ばくらいか?
まさか俺が会社にいってる目を盗んでこんなことをしていたとは…。
翔太は学校をサボったんだろうか?

『赤ちゃんできるといいなぁ…なんか本当の新婚旅行みたいだよね…
ねえ、涼子さん…今日だけでいいから僕のお嫁さんになってよ』
そう翔太がいうと、嫁は
『えー!…う~ん…わかった、いいよ』と言って顔を赤らめた。
『じゃあさ…〇〇さんとの結婚指輪はずしてくれる?…今だけでいいから…』
『えっ!?…』
嫁の表情が一瞬で曇る。

『でも…でもこれ…〇〇さんに見せるんだよね?』
『涼子さんは〇〇さんより僕の方が好きなんでしょ?だったらいいよね。
それに…絶対〇〇さんも喜んじゃうってw…』

嫁は少し不安そうにカメラの方を見ると
『ごめんね〇〇さん…今は…今だけはいいよね…』
そういって左手の甲をカメラの方へ向け、俺との結婚指輪をはずした…orz。

(そんな…涼子…)
俺は憤りと失望で苦しくなり、いったん動画の再生を止めた。
息が荒い。胸がドクドクいってる。
でもやはり股間は痛いほど膨れていた。
パンツを脱いでみると、我慢汁でパンツがベトベトだった。
(俺は…涼子を…ここまで奪われてしまって…それでこんなに興奮してるんだ…)

俺は震える手で動画の再生ボタンをクリックした。

嫁が指輪をはずして、すぐにシーンが切り替わった。
画面には畳に敷いた布団に横たわった翔太と、それに添い寝するように横たわった嫁の姿が映っている。
デジカメはいったんどこかにおかれた状態になっているようだ。
嫁は右手で翔太のちんぽを握っている。翔太の胸は激しく上下している。
手コキされる気持ちよさに喘いでいるようだ。ただ表情はわからない。
なぜなら残念なことに顔の部分は切れていて、胸から太もものあたりまでしか見えなかった。
カメラの置き場所の調整に失敗したのか?

横たわっていた嫁が座った体勢になり、上半身全体が画面に映った。
右手は翔太のちんぽをゆるゆると愛撫しつづけたままだ。
ついさっきまで俺との結婚指輪をしていた手で翔太のちんこをにぎってる…。
そして嫁は画面に視線をむけると、動画を見ている俺に話しかけてきた。

『見える?〇〇さん…翔太君のおちんちん
大きくてたくましいでしょ…〇〇さんの小さいのと全然ちがう…
何回も射精できるから、私のこといっぱい愛してくれるし、
ほら、袋も大きいでしょ?精液の量も〇〇さんよりず~っと多いよねw』

俺と翔太の絶対越えることのできない格差。

『ああ…かたい…ぴくぴくしてるぅ…
もうセックスした回数も…このおちんちんの方が多いんだよ…
私をいかせてくれた回数は…(くすっw)…ほんと、比べ物にならないよね…』

嫁の憐れむような視線が痛い。

翔太が『僕のと〇〇さんのちんこ、どっちの方が好き?』と嫁に尋ねた。
嫁は『〇〇さんのおちんちんは小さくて、すぐにいっちゃうから可愛いくて好き…
翔太君のは……〇〇さんとは比べられないよぉ…ああ…すごい美味しそう…』
といって翔太のちんこに優しくちゅっと口づけした。

『ああ…涼子さん、もういきたい…フェラして…いっぱい飲ませてあげるから』
『んふふ…まだ駄目だよ…今日はいっぱい翔太君と愛し合うのを見せてあげるんだから』

翔太が上体を起こし、嫁とキスをした。
ちゅぶっ…にゅちゅ…といやらしい音をたてながら、お互いの唇を夢中で貪る。
悩ましげな表情で目をつむり舌と舌をからませあう。
混じり合った唾液が糸を引いて二人の口から滴り落ちた。
そういえば、もうニヶ月以上嫁とキスもセックスもしてない。

嫁はいったん口を離し、潤んだ瞳で翔太を見つめる。

『すごい…キスだけで濡れちゃうよぉ…ああん、こんなすごいの初めて…』
『涼子さん…こんなに濡れてる…シーツべちゃべちゃだよ…』
『翔太君だっておツユがいっぱい垂れてるよ…んふっ、美味しそう…』

確かに画面越しにも嫁と翔太が興奮しているのはよく伝わってきた。
悔しい。なんで…どうしてこんなに…。

『唇も何もかも僕だけのものだからね…全部僕にちょうだい…』
『うん、いいよ…嬉しい…愛してる、翔太君…』

そしてまた、激しく濃厚な口づけをかわす二人。
それは10分以上も続いた。
俺とのキスとは全然違う。本当に全然違う。
俺は男としての敗北感に打ちひしがれた。

呆然としていると、いつのまにか翔太が再び横たわり、嫁が上になって乳首を舐めていた。
翔太の左乳首を舐めて、右乳首は指でいじっているみたいだった。
(ちなみに画面右側の方に頭がある。左側が下半身。)

『(ちゅ…)ああ…可愛いよ翔太君…食べちゃいたいよぉ…』
『あふっ…涼子さん…そこ感じる…ああっ』
身体をのけぞらせて喘ぐ翔太。
乳首を愛撫されるだけでそんなに気持いいのだろうか?

『んふふ…翔太君って本当に感じやすいよねー♪』
『はぁはぁ…涼子さん、すごい…ここも、ここも舐めて…』
翔太が腕を上げて腋の下をさらす。
まだ産毛しか生えてないため、画質の悪い動画ではほとんど毛は見えない。
あらためて、こんな幼い少年に嫁を寝取られてしまったんだと思い、悔しくて涙がにじんだ。

嫁は翔太の腋に顔を埋め、夢中で舐めはじめた。
腋の舌を舐めながらも乳首に対する愛撫の手は止めない。

『あふっ…あっ!…くすぐったいよ涼子さん…』
『(ちゅるるんっ)えへへ…でも気持いいでしょ?』
『うん…でもそんなとこ舐めて気持ち悪くないの?』
『もぉ、自分でさせたくせにw…翔太君の身体で汚いとこなんてないし…すっごく美味しいよ』
『〇〇さんにもしてあげればいいのにw』
『え~!?やだよー。翔太君は特別だもん』

胸がチクチクと痛む。もう嫁は完全に翔太のものになったんだ…。
激しく欝勃起した俺は、たまらずオナニーし始めた。

『すごーい!翔太君のおツユ。もう洪水みたいだよwお尻のほうまで垂れてねとねとになってるぅ』

翔太のきんたまのあたりにたれた我慢汁を嫁がじゅるるっとすすった。

『次は…お尻の穴、舐めてあげるね…』
『でも…こんな格好恥ずかしいよ…』
『恥ずかしいのがいーのw!…ああ、可愛いよ翔太君…』

嫁は布団に正座し、翔太の下半身を持ち上げて、いわゆる「ちんぐりがえし」の状態にした。
そして両手で翔太の尻たぶをぐっとつかんで割れ目を開き、アナル周辺をぺろぺろ舐めはじめた。
いや、舐めるだけじゃなく尖らせた舌を穴にぐりぐり差し込んだり、
べちゃべちゃに垂らしたヨダレをちゅぱちゅぱ吸ったり、
信じられないくらい、いやらしく愛撫していた。
俺と何回もキスをしたあの唇で…他の男のお尻の穴を美味しそうに舐めまわしているなんて…
本当は全部俺のものだったのに…

嫁は翔太を一時間以上も愛撫し続けた。
俺にしてくれたことのないこともいっぱいしていた。
翔太の足の指を舐めたり、お尻の穴に指を入れながらフェラしたり、
全身をローションでベチャベチャにして、翔太のちんぽを体中になすりつけたり…。
もし同じことをされたら俺はとっくに射精してると思う。
ってゆーか本当のセックスが始める前に、見ながらオナニーしてる俺の方が先に射精しちゃいそうだった。
で、何度かちんこをしごく手を止めながら見ていた。
画面の中の翔太にはまだ余裕があるみたいだ。

愛撫を一段落させると、嫁はふたたび上体を起こした翔太と向い合って布団に座った。
そしてたっぷりとキスしたあとカメラの方を顔を向けて言った。

『興奮してる?〇〇さん…オナニー気持ちいい?』

まるで覗きを見つかって咎められてるような気分になった。

『ごめんね、〇〇さん…翔太君は特別なの…男の人をこんなに好きになったのって初めてだよ…
翔太君の身体なら全然汚いとか思わないし、どんなことでもしてあげられるの…』
『うれしい…涼子さん…』
『ああ…翔太君…大好き、愛してる…』
『涼子さん…涼子…セックスしたい…涼子の中で射精したい…』
『うん…今日は本当に赤ちゃんできちゃう気がする…翔太君に似た可愛い子が欲しいな…』

そして嫁は騎乗位で翔太のちんぽを挿入した。
嫁は自分から腰をぐりぐり動かしている。俺とセックスするときはもっと受身のことが多かった。
全部翔太に奪われて変えられてしまった。

『はぁはぁ…やっぱり翔太君のちんちんすごい…ぎゅって広げられて、気持いいとこ全部刺激されて…
奥の一番いいとこまでずんずん突かれて…ああ、このおちんちんがいいよぉ…〇〇さんのじゃ、もう嫌ぁ…』
『あーあ…〇〇さん見るのに…かわいそー…』
『ごめんね、ごめんね〇〇さん…はぁ…うくっ…ああんっ…すごいいっ…!もう、翔太君と離れたくないよぉ…』
『涼子…僕たち、ずっといっしょだよ…』
『うん…うん…大好き…!』

近いうちに翔太と離れ離れになる悲しさなのか、翔太の言葉に感動したのか、
嫁は泣きそうに見えた。

(俺じゃ、俺じゃ駄目なのかよぅっ!!!)

半泣きになりながらオナニーし続けた。もう限界だった。
俺は嫁の名を呼びながら射精した。精液が虚しく飛び散った。

映像の中の二人はまだ激しく交わり続けている。
嫁は全身汗まみれになって何度もいっていた。
翔太の呼吸も荒くなり、『ああっ』『んん…』とだんだん声が漏れ始めた。
そして、ついに我慢できなくなったように嫁のお尻をぎゅっとつかむ。

『ああ…もう我慢できないよ…全部受けとめて、涼子…!』
『来て!翔太君…』
『だめ…いくっ!…ああっ!』

のけぞって腰を突き上げる翔太。
身体をがくがく痙攣させている。

嫁は翔太に抱きついて『んくっ…ああんっ』と喘いでいる。
きっと濃くてどろどろの精液を膣にびゅるびゅる出されているんだ。
もう俺には自由にさせてくれないおまんこを翔太に好きなだけ味あわせている。
夫である俺以外の男の子どもを孕むために、危険日に中出しさせている。
もう、たまらなかった。

『すごい…こんないっぱい…ああ、翔太君…』

嫁は本当に幸せで気持ちよさそうだった。
恍惚の表情っていうのは、あんなのをいうんだろうな…。

その後、体位を変えて何度も何度も嫁と翔太は愛しあった。
途中から録画してることはどうでもよくなったようで、完全に二人の世界にどっぷりはまっていた。

嫁は喘ぎながら何度も
『すごい!…もう翔太君だけでいい!』
『翔太君、愛してる!』
『ずっといっしょにいたい!』
『赤ちゃん欲しいの、もっとちょうだい!』
と繰り返していた。

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次の[02-ホテル]を再生してみた。いくつかの断片的な動画だった。
最初はいきなりアナルのドアップだった。
ベッドに四つんばいになった裸の嫁が尻たぶをつかんで広げていた。
そして自分から浣腸をおねだりしていた。

そして映像がトイレに変わり『これ恥ずかしいから〇〇さんには見せないで!』と叫びながら
トイレの便座の上にしゃがんだ体勢でぶちゅぶちゅーっと排便する嫁の姿が…。

また場面が変わり、浴槽に両手をついた前傾姿勢でお尻を突き出した嫁に
次々と浣腸器でぬるま湯を注入していく翔太。

しばらくすると濁った水がぶしゅっとアナルから吹き出してくる。
翔太は『お腹が空っぽになるまで何回も浣腸するからね!
後で〇〇さんに見られちゃうって思うとドキドキするでしょ?
今の涼子さんすごーく恥ずかしい格好だよwこれからもっと恥ずかしくしてあげるね』とか、
『前に注入した分が全部出切る前にどんどん次の入れちゃおうかw』
といって水を噴射するお尻の穴に浣腸器を突っこんで無理矢理注入したり、
『最高で何CCくらい入るか実験してみようよ!』と2リットルくらい注入したりと、
未邪気なドSっぷりを発揮していた。

ショックだったのは浴室でひざまづいた嫁の前に立った翔太が放尿しているシーンだった。
最初は目をつむった嫁の胸元に引っ掛けていたのだが、
嫁が自分からまだ放尿し終わってない翔太のちんぽをくわえてごくごくと飲み始めたのだ。

翔太がカメラに向かって
『びっくりした〇〇さん?もう涼子さんはこんなことまでしちゃうんだよ?
僕がこんなにエッチにしてあげたんだから感謝してよねw』と言っていた。

浴室のシーンの後はホテルのベッドでのオナニーシーンだった。
カメラの前で両脚を開いた嫁が悩ましげに悶えている。
翔太のチンコと同じくらいのサイズのバイブをまんこに挿れて激しくピストンさせていた。

翔太が『気持いい?涼子さん』と聞いた。
『うん…ああんっ…すごく、いいよぉ…』
『僕に抱かれるのとどっちがいい?』
『翔太君の方がずっといい!このあとちゃんとエッチしてくれるよね?もう我慢できないよぉっ…』
『その前に〇〇さんのために涼子さんのオナニー動画撮っちゃおうよ
ほら〇〇さんがディスプレイの前で一人でおちんちんしこしこしてるよw』
『ああ…〇〇さん、涼子のオナニー見て興奮してる?すごく気持ちいいよ…』
『涼子さんは〇〇さんに抱かれるのと、バイブでオナニーするのだとどっちが気持ちイイのw?』
『………』
『正直に言っちゃおうよ、〇〇さんならきっと受けいれてくれるよ…』
『…やだ……そんな、可哀想なこといえない…』
『もう!それなら、今日はもうセックスしてあげないからね』
『そんなぁ…意地悪しないで…正直に言うから…』
『うん!ほら〇〇さんもきっとわくわくしながら見てるんだから早く早く!』
『…ん……あのね、〇〇さん…〇〇さんのおちんちんよりこのバイブの方がずっと気持ちイイの
かたくて長くて奥までとどくし…ごめんね〇〇さん…〇〇さんに抱かれるよりオナニーの方がずっといいよぉ!』
『はい、よくいえましたw。でもどうせ〇〇さんとは二度とセックスしないんだから別にいいよね!』
『そんなことない…翔太君との赤ちゃんできたら、〇〇さんにもさせてあげるの…私達夫婦だもん』
『涼子の夫は僕でしょ?何いってんの?だからさ、もう三人で同じベッドに寝るとかやめようよ
春休みになったらまた泊まりにいくからさ、その時は寝室で二人だけで寝ようよ
ちゃんと鍵もかけてさ…僕と涼子が愛し合ってるところ邪魔されたくないもん』
『駄目ぇ…あんっ、駄目だよぉ…〇〇さん、欲求不満になって可哀想だよぉ…』
『もうすぐほとんど会えなくなっちゃうんだからさ…最後に何日かだけ…いいでしょ?』
『……ああ…翔太君…ごめんね、ごめん、〇〇さん…』

屈辱だった。嫁はもう翔太の望むことなら何でも受けいれてしまうんだろうか?
だが本当に悔しいと思ったのはこんな状況なのに興奮して欝勃起していることだった。

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そして最後の、[03-寝室]。

自宅のベッドで背面座位で翔太に後ろから抱きかかえられて
下からずんずん突き上げられている嫁の姿が最初に映されていた。

かなり感じているらしく、息があらい。
あそこもとろとろになっているらしく、結合部分が愛液で光ってみえた。

『涼子さん、〇〇さんに伝えなきゃいけないことがあるんでしょ?早くいってあげなよ』

嫁はこれだけ感じているのに翔太の声にはまだまだ余裕が感じられた。
嫁を一度もいかせたことがなく、ついこの前も手コキであっさり果ててしまった自分のことを思うと
男としての格の違いをあらためて感じてしまった。

嫁は少し辛そうに表情を歪めながらカメラに向かって話し始めた。

『こんなかたちで告白するのって…おかしいかもしれないけど…
こうするのが〇〇さんが一番喜んでくれるって思ったの…』

嫁とPCのディスプレイ越しに見つめ合っているような錯覚。

『私…翔太君の赤ちゃんを妊娠しました…今日、病院で確かめてきたの…
翔太君は大喜びだったよ…ねぇ、〇〇さんも喜んでくれるよね?』

半ば予想通りの告白だった。
しかし改めて突きつけられると大きな衝撃だった。
これで嫁の身体には永遠に翔太のものだっていう証が刻まれちゃったんだな…。

嫁は翔太に突き上げられ、身体を揺らしながら話し続けた。

『この寝室のベッド…もともとは私と〇〇さんのものだったよね…
でも今は違う…私を女として一番愛してくれるのは翔太君だもん…
ここでセックスした回数も、もう翔太君との方が多いんだよ?』
『〇〇さんがこのビデオを初めて見るとき…多分他の場所で翔太君に抱かれてます…
アナタがいない場所で二人っきりで愛し合ってるんだよ?
〇〇さんは一人でオナニーなんて可哀想…でもやっぱりその方が興奮して気持ちいいのかな?』
『私のおまんこ、翔太君のサイズにぴったりにひろげられちゃった…
もう〇〇さんのおちんちんじゃ全然感じないよ…
でも、翔太君とする前は、最後までいったことはないけど、ちょっとは気持ちよかったんだよ?
でももうダメ…翔太君のおちんちん味わっちゃったらもう〇〇さんのじゃ………ごめんね。』
『〇〇さんにはすごく感謝してるの…〇〇さんと結婚したから翔太君に出会えたんだもん…本当に幸せ…
あのね…本当は〇〇さんとのセックス、いつもいけなかったし…ずっと不満だったんだ…
でも今は翔太君のおかげで最高に充実してるよ!ありがとう〇〇さん』
『〇〇さんはオナニーの方が気持ちいいんでしょ?そこで私が翔太君に抱かれてるところ、見てていいよ。
〇〇さんに見られてるって思うと私も興奮しちゃうの!』

俺はそんな嫁の言葉を聞きながら泣きながらオナニーした。
涼子のことが愛しくて胸が苦しくてたまらなかった。
もう嫁の心も身体も自分の手の届かないところにいってしまった…。
ただ、不思議と翔太のことを憎いとは思わなかった。

しばらくすると翔太からメールが来た。

[〇〇さんお誕生日おめでとう!
いま涼子さんとセックスしてます。すっごく気持ちいいよー!
プレゼントの動画見てくれた?興奮したでしょwww
もう涼子さんが僕無しじゃいられないってわかったよね?
…それでね、〇〇さんにちょっとお願いしたいことがあるんだけど…]

そのメールのすぐ後翔太が電話してきた。
翔太は義兄(翔太の父親)の転勤先への引越しをしたくないといっていた。
涼子と離れたくないと。
そして俺の家に下宿することにして自分が引っ越しをしなくてすむように両親を説得して欲しいと俺に頼んできた。
嫁とセックスし続けるために夫である俺に協力しろといってきたのだ。
(いや、実質的な夫はもう翔太自身なのかもしれないが…)

確かに嫁のセックスの欲求は俺では満たせない。
翔太と嫁が一緒にいれるように計らうのは愛する嫁のためであるともいえた。
だが常識的に考えて、高校生が親元から離れて生活する大義名分なんてないだろ
…と思っていたら例の地震がおこった。

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翔太の引越しは突然取りやめになった。
引越し先は直接震災の被害にはあってない。
が、しかし転入する予定だった高校が海辺の町にあったため、翔太が「津波が怖い」と強硬に主張。
で、細かい経緯は別に面白くないので省略するが、姉貴は一人で義兄の元に引越しした。
翔太は俺と嫁の住むこの家に下宿することになった。

翔太は身篭った嫁の身体に毎日何回も射精している。
もちろん嫁もそれを嬉々として受け入れている。

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