いつもありがとう1

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いつも頼りになる義理の兄さん。私が小2の時に兄さんの妹になりました。
小学生の時夏にお祭りがあって別々に友達といってたのに迷子になった私と一緒にまわってくれた兄さん。
勉強やバスケで詰まったときに助けてくれる兄さん。
どんなときでも助けてくれる兄さんのことがいつの間に好きになってました。
でも兄さんは大学生になって会う機会すら減ってしまって、いつも助けてくれた兄さんになしで頑張った3年。私は今高1になりました。兄さんは大3です。

私は兄弟もいない3人家族だったんですがその時は何をされてるか分からなかったのですが前の父から性的行為を受けてたらしく、お母さんに連れられて離婚になりました。
数ヵ月がたって今のお父さんと出会って結婚して、今の兄さんができました。
今の家は兄さんのお父さんがすごい人でかなり裕福になりました。周りからみたらお金目当てかよ!って思われても仕方ありません。
そんなこともあって兄さんとは最初全然仲良くなくて、ある日お父さんもお母さんも仕事で遅くて寂しくて泣いた私を、兄さんがどうやったら泣き止むかと焦ったらしく、私はあまり覚えてないのですが抱いてもらって頭を撫でてもらってたことは覚えています。私は安心して寝ました。それから私が寂しいときには一緒に寝たりもしました。

兄さんは私のことをどう思っているかは、知りませんが私は今も兄さんが好きです。

本題に入ります。
私は高校生になってから学校が少し遠いので電車通いをしています。と言っても、電車で15分程度です。
高校に通いはじめて少し経った秋前頃の話です。部活はバスケ部に入っていつも帰りが遅くなります。電車で帰るのでちょうど帰宅ラッシュと同じ時間になってしまいます。同じ方向の友達は少なく土日は一緒に帰ったりしますが平日は一人で帰っています。
私はいつも通りぎゅうぎゅうの状態で帰宅していました。
するとお尻に何かが当たっていることに気づきました。でも人が多いから鞄が当たってると思い気にとめていませんでした。
それが1週間ほど続いてその行動がエスカレートしていることに気づきました。
この時は寒くてタイツを履いていていたので大丈夫でしたがスカートがめくり上がっていたり、当たっているものが上下に動いたりと少し気持ち悪いことが起きてました。
誰も相談する人がいなかったので放置しているといつの間にかスカートの上から撫でたりされるようになりました。時々スカートの中にてを入れられたりもして逃げようとしても満員で動くことさえできなくて私が降りる駅まで触られたりしてました。
ある日お父さんに相談しました。すると次の日に兄さんが久しぶりに帰ってきました。
兄さんの大学は家からでも通える距離というのもあって、兄さんが登下校してくれるということでした。
私は気まずい感じでしたが何処かで嬉しいという気持ちもありました。兄さんと一緒に居られるということ。

私はお風呂に行くとそこには下着だけの兄さんが立っていました。兄さんの身体はソフトマッチョで身長も高い、短髪にしていて、カッコイイ兄さんに釘付けになってしまいました。
兄さんが気づいて「どうした?」と声をかけられて、「はっ!」となって恥ずかしくて何も言えなくて、でも兄さんが着替えを持っているわたしに気づいて「ゴメン。風呂か!」と出ていきました。

兄さんにお礼言わなくちゃダメなのに会話がないまま休みも終わって一緒に登校。
帰りは高校まで兄さんが迎えに来て下校しました。
いつも通りぎゅうぎゅうで兄さんが私の正面に立ってました。兄さんの胸に抱きつく形になって恥ずかしかったです。でも兄さんのいい匂いがして一人でドキドキしていました。
するといつも通りまたスカートの上から触られました。でも直ぐに手を引き何もされませんでした。
家に帰ってご飯食べて風呂にいって寝る用意をした頃に兄さんが部屋に来ました。

私「どうしたんですか?」
兄「いや、何となく来ただけ」
私「そうですか」
兄「なぁ?」
私「はひぃ?」
兄「なんで、そんなに敬語なん?普通に喋れよ。前みたいに」
私「でも、もう直らないから」
兄「そうか!まぁそれだけや!おやすみ!・・・それと明日休みやから私の学校いっていい?」
私「ぅん!いいよ!??」
兄「じゃあ、おやすみ」
私「おやすみなさい」


私「あれ?兄さんは?」
母「寝てるんじゃないかしら」
父「まったく!おこしてやってくれるか?」
私「はい!」
私「おに・・兄さん起きて下さい。」
兄「んっ・・おはよう」
私「きちんと起きないと駄目ですよ」
兄「一人暮らししてたらおかしくなるの。ニコ」
私「//・・・」

学校

兄「キレイな学校やな」
私「兄さんの学校の方がキレイですよ」
兄「あそこは敷地が広いだけや。」
私「お昼一緒に・・」
兄「いいよ♪まぁ適当にウロウロしとくな」

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