けんちゃんの出会い系日記

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なおぼんのセフレ、けんちゃんの視点で書きました。

またオナニーしてしまった。
賢者タイムになると、猛省してしまう毎日。
ぼくは、ダメな人間だ。
「あ~あ、彼女ほしいなぁ」

Xhamster とかyou pornの動画で抜きまくっている自分がなさけなかった。
おかげでパソコンの周りは精液の飛まつの跡で、黄白色の抽象絵画が出来上がっている。
「まるでポロックだな・・・」

ぼくは童貞ではない。
割り切りの出会いを利用して、何人かにお相手はしてもらった。
みな、おばさんばかりだけど。
だって、若い子は平気で「諭吉三枚ね」って言うんだもんな。
その点、四十以上のおばさんなら、「別イチ」でしっぽり遊んでくれるので、一月に一回ぐらいなら、フトコロも痛くない。

とはいえ、自分だけを見てくれる異性が欲しい。
結婚だってしたい。
でも、まともな出会いが無いのだ。
三十を越えて、親と同居のぼく。
派遣はようやく免れて、正社員の口にありつけたけれど。
でも、どうみてもつぶれかけ・・・
事実、会社更生法で裁判所のお世話になっている状態だった。


「なおぼんにメールしてみよっか」
ぼくは、二度ほど割り切りで会ってくれた、四十代の女性のことが忘れられなかった。
もちろん「なおぼん」というのはサイト上のハンドルネームで、本名は知らない。
だから、ぼくは「なおぼん」とか「姐さん」とか呼んでいた。
一回目の情事の後、快くメアドを交換してくれたので、ぼくを嫌っている訳じゃないようだった。

「久しぶりですね、また会ってくださいませんか?」
短文で彼女にメールを送ってみた。
なおぼんは、平日の日中しか時間が取れないと言っていたから、今ならすぐにメールを返してくれるだろう。

案の定、直ぐに返ってきた。
「こんにちは。いいよ。いつがいい?」
「今度の金曜日の午前十時はどうかな」
「条件ありだけど」
「了解です」
「じゃ、楽しみにしてるね」
「ぼくも、楽しみにしてます」

そんな具合で、やりとりが終わり、一安心だった。
なおぼんの、熟れた体が目に浮かぶ。
少し、ぽっちゃりだけど、テルちゃんよりはだんぜんいい体だった。
前に同じサイトで知り合った「テル」は激ポチャと自称するくらいで、縦か横かわからない樽みたいな体型だったから。
上に乗ってもらうわけにもいかず、かといって正常位だと、挿入が浅くってすぐ抜けちゃうし、結局、バックしか体位がとれなかった。
でもオメコは綺麗で、匂いもしないし、とても締りが良かったのには驚嘆した。
太った女は締りが悪いと聞かされていたからだ。

なおぼんには、ダンナがいた。
でも旦那さんはかなり年上らしく、もはやセックスレスだった。
訊けば、障碍者だそうだ。
でも、熟女のなおぼんは、まだ生理もあるし、セックスすることが若さを保つ秘訣なんだとか言っていた。
だから、こんなぼくでもすごく燃えてくれる。
ぼくの体なんて貧弱だし、あそこもAVの男優さんに比べたら粗末なものだった。
精神的にも弱いので、中折れの轍(てつ)を二度と踏むまいと心に誓い、なおぼんには秘密だけれど「メガリス」を飲んで事に挑むことにしている。

出会い系で初めて女を買ったとき、ぼくのタイプじゃなかったのもあるけれど、勃(た)たなかったのだ。
とてもタバコ臭い女性だった。
あそこも強い匂いで、いくら手を洗っても消えないくらいだった。
とてもそそる体をしていたから、目をつぶってやろうかと思ったけれど、匂いでだめだった。
そんなこともあって、ネット販売で、シアリスのジェネリック「メガリス」が安く手に入るということを知り、今も愛用しているのだ。
これなら、必ず勃つし、硬さや大きさも普段の自分以上の感じがした。
お世辞もあるかもしれないけれど、「どう?ぼくの」って聞くと、会った女性みんなが「立派よ」と言ってくれるんだ。


待ちに待った金曜日が来た。
「おはよう。予定通りでいいかな?」
そういう内容のメールを朝一番に送ることにしている。
しばらくして、
「いいよ。いつものコンビニの駐車場で待ってるね。着いたらメール下さいね」
なおぼんから返信が届いた。

シャワーを急いで浴びて、コロンをつけて、ぼくは身支度を整え、車に乗った。
三年落ちの中古のミラを買い、父と共用しているのだ。

国道沿いのローソンの駐車場が二人の待ち合わせ場所なんだ。

ぼくのほうが先に着いた。
しばらく待っているとミラーに小さくなおぼんが映る。
「おはよう」ウィンドウを開けて挨拶する。
「待った?」
「今きたとこ。メールしようと思ってた」
見た感じはふつうのおばさんだ。
こんな人が、男からお金をもらってエッチをするんだ。
ぼくは、ついに、こんなおばさんでも欲情できる精神構造になってしまっていた。
これからするだろう痴態の数々を思い浮かべるだけで、もう、あそこがびんびんに硬くなっている。
そんなおばさんを乗せて、ぼくは発進した。

国道を少し行ったところにホテル街がある。
手前の脇道に入って、一番、無難に入れるホテルの駐車場に滑り込んだ。
「もう、カッチカチだよ」
ぼくは、車を停めてからズボンの前をなおぼんに見せた。
「ほんと、いやらしいねぇ」
「いっぱい、エッチしよう」
「たのしみぃ」

部屋を選び、エレベータに乗り、戸が締まるのを見計らって、ぼくはなおぼんの口を奪った。
「んーもう」
「いいでしょ?」
「ほら、着いたよ」となおぼん。
ランプが空き室を知らせてくれている。

端っこだけどなかなか、広い部屋だった。

さっさと飲み物を頼み、自分の部屋みたいに慣れた感じでなおぼんは風呂の用意などをしてくれた。
ソファに二人して座ると、
「どうだった?誰かと会えた?」
出会い系での成果を聞いてくる。
「ううん、あれからは姐さんだけ。会ってくれないっていうか、メールしても返信してくれないんだ」
「へえ」
飲み物に口をつけて、一息ついた。
「エッチなビデオつけていい?」とぼくはリモコンを取り上げた。
「いいよぉ」
「姐さんはだれかと会えた?」
「ううん。あたしもけんちゃん(ぼくのこと)と前から定期で会ってる六十代のおじさまだけ」
「あの人、まだできる?」
「ちょっと、だめね。お話して、食事して、ちょっと飲んで世間話して、手でやってあげておしまい」
「そうかぁ」
「けんちゃんはちゃんとできるから、あたし楽しみよ」
「いっぱい突いてやるよ」
「突いて、突いて」
そういって手を回してきて、もう一方の手でぼくのムスコをまさぐる。
「あ~、かった~い。もうこんなになってる」
「なおぼんに入りたいって」
「じゃ、お風呂いこう」
「うん」
ジャグジーにバブルバスの素を入れてアワアワにして二人で戯れる。
「おっぱい、舐めてあげる」
「はい」そういって胸を張った。
「触ってあげるよ」
泡の中で、なおぼんの柔らかな手がぼくをつかんだ。
「ああ、硬いわぁ。こんなの久しぶりっ」
やわやわと先端から根元まで揉み込んでくれた。

「くすぐったい・・・でも気持ちいい」
ぼくのおっぱい攻めになおぼんが身をよじる。
「入れていい?」
「ここで?」
「うん。無理かな」
「やってみよっか。よいしょ」
腰を浮かせて、ぼくのペニスの上にお尻を持ってくる。
ぼくはペニスに手を添えて目的を探りながら、彼女も暗中模索だった。
なにしろこの泡だ。
「ここ」
「うん」
にゅるりとぼくはなおぼんに飲み込まれた。
「ああん、大きい。いいわぁ」
「気持ちいいよ。あったかいよ」
ぼくは、おっぱいを吸った。
「はあん」
おっぱいを吸うと、あそこがきゅっと締まるような動きをする。
しばらく泡にまみれて二人で密着していた。
「のぼせちゃった?上がろうよ」
「ベッドで楽しもう」
二人はざばっと、バスタブから立ち上がった。

続きは、なおぼん視点でね♡

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